ハオルチア 十二の爪

ハオルチア 十二の爪いつごろからかは忘れたが割と最近(昨年秋冬あたり)購入。~の巻との違いは少し上に伸びる性質のようだ。結構厳しい感じに育てているので、名前の通り爪が強調されている。硬い葉のハオルチアは、昔はそれほど興味がなかったが、今は結構気に入っている。個人的には一番育てるのが簡単な多肉だと思う。室内窓辺の光量で育つし、水分も多くても少なくても割と育つ。個人的に赤っぽいのが好きなのでウチでは屋...

グラプトベリア 薄氷(7)

グラプトベリア 薄氷2014年4月~最近よく目につく。普及種になってきたってことかな。薄紫色が美しい品のある品種だと思う。寒さにも暑さにもとても強いし育てやすい。さらに増やしやすい。1種類でまとめて群生させてみたい。前の記事...

エケベリア スカーレット(2)

エケベリア スカーレット(Echeveria "Scarlet")2015年1月~最近増えている韓国系エケベリアの一種。セデベリアのブルーエルフあたりが交配親かなと思う。最近のあまり名前聞いたことないエケベリアラッシュはちょっとついていけない。見た目○○っぽい知らない種類は手を出さないようにしている。前の記事...

グラプトベリア エイグリーワン(5)

グラプトベリア エイグリーワン(Graptoveria cv. A Grin One)2013年11月~やっといい感じになってきたエイグリーワン。葉が厚めでゆるいロゼットなのでバランスが難しい。水やりすぎると締まりなく広がってしまうし、静夜ほどではないが少し上に伸びる。仔株はほとんど出ない感じ(今のところ)前の記事...

アガベ 王妃雷神白中斑

アガベ 王妃雷神白中斑(Agave potatorum "Ohiraijin" mediopicta)2017年1月~これまた新入りアガベ。王妃雷神の斑入り。まだまだ小さめ。うちに来てから少し葉が開いてきた。このちょっとずつ動いているところを観察するのが近頃の楽しみ。...

ユーフォルビア デビリスピナ

ユーフォルビア デビリスピナ(Euphorbia debilispina)2017年2月~新入り。小さ目の四角い枝が分岐しているところ、下の方が木質化している感じがとても好き。あと細かいトゲとか、なんかちょっと枝がピョンピョンしているところとか。これも今のところ室内置きで様子見。水の加減がちょっと難しそう。...

アガベ 王妃雷神

アガベ 王妃雷神(Agave potatorum "Ohiraijin")2017年1月~新入りです。今年からアガベ始めます。ムチムチの葉が良い感じ。アガベ育てて思ったけど結構寒さに弱い。ウチの環境で冬場は、簡易温室でも-5℃は確実になるのでアガベ連中は冬季は室内退避になります。3月に入ってマイナスにならなくなったら、遮光しながら外で慣らし予定。...

コノフィツム 鳩笛(2)

コノフィツム 鳩笛2015年1月~気が付けば結構増えた。1年で倍、2年でさらに倍に。これまでずっと窓辺の室内置きだったが全然問題なし。そろそろもう少し大きい鉢に植え替えかな?一つ注意するとすれば、水やり時のカビの発生。特に室内だと結構カビ生える。冬型だし特に今の時期通風は大事。前の記事...

ハオルチア 青瞳(2)

ハオルチア 青瞳(Haworthia herre)2014年5月~タグは『青嵐』だけど、どう見ても「青瞳」なので今後は青瞳で。色々検索してみると葉がシュッとして長く連なるように成長するっぽい。アストロロバみたいなのの長葉バージョンみたい。かなり硬く、トゲではないが刺さると結構イタイ。かなり丈夫で今は寒さで葉先が赤くなっている。灰緑の肌ともあってカッコいい。ただし成長は遅い。前の記事...

エケベリア リラシナ(3)

エケベリア・リラシナ(Echeveria lilacina)2014年1月~色が変わっただけ。な感じだけど葉っぱは少しづつ更新している。全体の葉数が常に同じくらいで巨大化もしないので同じように見える。前の記事こちらは別で買ったリラシナ。手のひらサイズはある。途中で一気に巨大化させないとサイズアップはしないみたいだ。...

多肉の冬越し(エケベリア編)

今年の冬は暖冬とは言いつつも、不意に寒くなったり暑くなったりで少し気をもむことが多かったかもしれない。毎年のことだが、年中外置き出来ない植物を大量に持っていると、冬の管理は悩みの種。冬になると「マイ温室欲しいなあ」とか思いつつ、立派なハウスを持つ趣味家さんや、植物園が羨ましくなる。当地は東北地方でもそんなに寒くない方ではあるが、それでも最低マイナス7-8度位にはなるので、何とかせねばならない。室内に...
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